波乗りについて考えていきたい
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サーフィンにかかるコストってどれくらい?
サーフィンの種類によっても異なりますが初心者の場合、基本セットを揃えて20万以内で収まれば良いと思います。ボードの性能やデザインなどで価格はピンキリですが、サーフボードなどは壊れやすいので、最初から新品を買うのはあまりお勧めしません。多くのサーファーははじめ中古のサーフボードで始めて「壊してもいいや!」くらいの気軽な気持ちで何度もチャレンジし、ある程度自分の技量やスタイルがまとまってきたら、友達のボードに乗ったり、試乗用のボードに乗ったりしながら自分に合ったボードを探求し、そこで初めて新品のボードを購入します。オーダーするのはそれよりさらに上の話ですね。 ランニングコストは? サーフィン以外にかかるのは駐車場代やガソリン代、高速道路代ぐらいです。田舎に行くと駐車場代のかからないところもありますし、海に近ければガソリン代や高速代も不要です。基本的にサーフィンは、初期費用にややお金はかかりますが、あまりお金のかからないスポーツなのです。 その他ボードやウェットスーツのメンテナンスもさほどかかりません。サーフボードは丁寧に乗れば軽く5年はもちますし、修理も数千円程度で済みます。ウェットスーツはゴム製品なので、炎天下や海水にさらされるため耐久年度は約3~5年程度です。 サーファーがやってる節約術 友達同士で一緒に乗り合いで海に行くと高速代やガソリン代は割り勘分で済みます。1~2泊程度のプチサーフトリップ
2.いつ始める?
始める時期ですがこれが結構重要です。手っ取り早く始めるなら 夏がオススメです。理由は簡単。海パンだけで海に入れるから(笑)。 ただし、あまり海パン一丁でがんばってるとビーチクがもげそうになります(笑)。 これはかなりツライっす。なのでできればラッシュガードっていう主に日焼けを 防ぐために着たりするやつがあるんですが、それを着ることをオススメします。 で、夏以外では春や秋でもウェットスーツは必要だし、冬から始めるとなると 時期や地域によってはセミドライのフルスーツ、インナー、グローブ、ブーツなどの 重装備が必要になります。しかもこれらは自分の体にぴったり合ったものを 手に入れる必要があるのでどうしても中古などは探しにくくなります。 特にセミドライのフルスーツなんかをオーダーするとなると5~10万円くらい かかったりします。なので安く始めたいなら夏から始めることをオススメします。 とりあえず夏から始めて秋くらいになった時にずっと続けることになりそうかどうかで ウェットスーツの購入を検討すればいいと思います。 3.初心者向けのボードって? サーフボードと言っても種類や長さなどさまざまです。最初はどんなものを買えば いいのか分からないと思いますので以下に最初に買うボードの選び方や選ぶ際の 注意点を説明します。 1.自分のスタイルを決める 大雑把に言ってボードの種類は3種類あります。ショートボード、ファンボード、 ロングボードです。それぞれ特徴があり、スタイルが違います。まずは自分が やってみたいものを決める必要があります。 簡単に言うと、ショートの場合スピーディで派手なアクションを好む人向きです。 ロングボードはゆったり優雅に波に乗るスタイルが好きな人向きです。 ファンボードはそれらの中間的な位置付けのボードでショートの取り回しのしやすさと ロングのゆったり感を持つボードになります。 まあ細かく書くとまだいろいろありますがだいたいこの3種類と考えればOKです。 で、この中から自分がやりたいスタイルを決めます。 どうやって決めるかと言うと、これは単純に自分がかっこいいと思うものや やってみたいと思うものでいいです。 普通、ハウツー本などには初心者にはファンボードがオススメって書いてあるものが 多いと思いますが絶対にそれでないとダメって訳ではないので最終的に自分が 乗りたいタイプを選べばいいと思います。ただし、ショートを選ぶ場合は 長さや厚さに注意しましょう。最初から上級者が使うような短くて薄いボードを 使うとテイクオフできるようになるまでに相当の時間がかかります。 ヘタすると1年2年くらいまともにテイクオフもできない、ってな悲惨な事態に なりかねないので注意しましょう。具体的には長さが自分の身長プラス20cm位か、 それ以上あれば問題ないと思います。ショートボードを選ぶ場合でも 最初は浮力が十分にあるものを選びましょう。
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